BF2老人会

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BF2老人会』とは、2005年にリリースされた現代・近未来戦を舞台としたゲームである「Battlefield 2」を遊ぶ会のことである。

概要

 Battlefield 2は発売されてから数年間、「GameSpy」と呼ばれるサービスを利用することでマスターサーバーへ接続し、ゲームプレイが可能となっていたが、2014年4月にGameSpyが終了したことを受け、本体やMODを含む一切のプレイが不可能となった。

 そんななか、有志が代替サービスとして開発した中に「Revive Network」があった。Revive NetworkはBF2やBF2142のマスターサーバーの提供と、BF3やBF4にあった統計システムを提供した。サービスの質が高く、代替サービスの中でも人気が広まりつつあったことで存在に気付いた筆者を含む一部のCCGメンバーが「懐かしいからこれ使って遊ぼうぜ」という流れで、この会は生まれた。

 しかし、Revive Networkの解散に伴い現在ではBF2HUBを使用している。

 「BF2老人会」では、基本的には本体ではなく、以下のMODを導入し、遊びたいMOD毎に起動して遊んでいた。

  • Allied Intent Xtended mod(AIX2)
  • AIX2 Expansion MiniMOD
  • Forgotten Hope 2
  • Omnicide
  • SabageField MOD(サバゲMOD)
  • Sandbox MOD
  • WOoKie Sniper Mod

Revive Networkの解散

 前述したRevive Networkは登場から数年で多くのユーザーを抱えるコミュニティに成長し、BF2やBF2142に加え、BF:Heroesのマスターサーバーを提供することも画策されていた。しかし、BF:Heroesには課金要素があり、この部分がそのまま登場すると利益が発生する可能性があった。この金銭的な問題により[要出典]、EAは法務部を通じてRevive Networkに通達を出した。EAから連絡があった場合には全サービスを終了するという告知が成されていたRevive Networkは、この通達を受けて、提供していたRevive Launcherを始めとする全てのサービスを停止するに至った。これにより、BF2やMODがプレイ不可能となった。

BF2老人会の現在

 Revive Networkの終了により、BF2老人会は解散するかと思われた。しかしBF2HUBを使用することにより、これまでのように複数のMODをプレイできるようになった。不定期で集合してプレイがおこなわれている。興味がある人は遊びに来てね!